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それから、「著名カメラマンみたいにあなたの体を撮り続ける事」が大事だそうです。

体系が乱れてくると鏡を見たくなくなりますよね。

しわが増えたり、お肌の調子がよくなかったり、鏡を見たくなくなる、その様な事は女心の基本です。

美しいあなただけを見たいのはだれでもそうです。

 

ですが、ダイエット中でも日々、あなたの姿を鏡で見ましょう。

そして、カメラで撮影する事をお勧めします。

勿論、携帯電話で気軽に撮影してよいですし、さらにデジカメを持っている方はそれを使って、あなたの体を撮り続けましょう。

毎日、撮影できたら理想的ですが、つい忘れてしまう方も比較的多いとおもうので、毎週何曜日と決めて、一週間に一度撮影すると良いでしょう。

 

私が以前、このような形で連続して撮影していたときがあります。

だれにも見せないと言う大前提で下着姿のまま、お風呂場の鏡に映ったあなたを取り続けていました。

下着姿では、どこも隠せませんのでおなかもふと腿も、全部、わかってしまいます。

最初はやはり抵抗がありましたが、エクササイズを続けていくうちに、筋肉がついてきた事が見る見る判るようになりました。

挫折しそうなときは、これらの写真を見て、効果をチェックすると、自信が出ますから停滞期も乗り越えられるでしょう。

人間は数字とか目で見える効果があるから、ダイエットにがんばれるのです。

停滞期にはその効果が見えなくなるから、諦めやすいのだとおもいます。

写真を残しておくのは、ダイエット中も一日で変化は判らないと言う事からです。

ですが、どのようなダイエットをしていようと、メンタルケアの部分では一緒なのかも知れませんね。

ダイエットを諦めない、美しい体を手に入れたい、やせたい、その様な思いを手放さないように、強い精神でこの停滞期を乗り越えたいものです。

その様なみなさんに、どうしたら停滞期を乗り越えるのか、ここでいくつか方法をご紹介・情報提供したいとおもいます。

 

米国の写真家であるAnsel・Adamsさんは、モノクロ風景写真で一般的に有名な方であり、こうした精神論でも知られています。

彼が推薦しているダイエットの心得をご紹介しましょう。

まず、最初に「仕立屋を想像する事、そして真似をする事」だそうです。

 

停滞期に入って体重を減らす事自体は困難けれど、体をスリムにする事は可能です。

体の部分にとっては、やせるのではなく、たくましくなった方が美しく、健康的な体になるケースもあります。

ただ、体重が落ちれば良いと言うものではありません。

ダイエットの停滞期には、体重の事はさておき、体の色々な部分に興味を持ちましょう。

おへその周辺や、ウエスト、バスト等、洋服の仕立て屋さんが計測するように、あなたで色々な部分を計っておきましょう。

もし、さらにあなたのしているダイエットが成功しているのなら、体重が変化しない停滞期であっても、サイズはダウンしているかも知れません

一番良い方法は、ダイエットを開始する前から、サイズを測って記録しておく事です。

太目のサイズを記録する事はつらいでしょうが。

そして、ダイエット中も定期的に記入しておく事でしょう。

 

 

それから、「少しだけトレーニングを強化する事」も、意外と大事だと言う事です。

これもダイエット停滞期にはやってみたらよいとおもいます。

体重が落ちないからと言って、停滞期に、トレーニング量を無茶に増やす事、これは、本来ならばNGなのですが、ほんの少しだけ強化してみては如何でしょうか。

例えば、ダンベルでしたら、重さをちょっとだけ足す、持ち上げる回数をほんの少し増やしてみましょう。

急に量を倍にするような無茶なトレーニングは体を壊しますので、絶対にやめて下さいね。

エクササイズでしたら、分数を少しだけ長くしてみる、腹筋や背筋でしたら、数回増やしてみる、等です。

少しだけトレーニング量をアップさせる事で、うまく行けば、停滞期を抜けられるかも知れませんし、さらにさらに絞られた体になるかも知れません。

個人差はあるでしょうが、停滞期にはやってみる価値ありでしょう。

 

さて、ご紹介しましたように、停滞期でもやれる事はいくつかあります。

例え体重は減っていなくても、理想のプロポーションには近づいているのですので、その事に自信を持って諦めない事です。

最初からしっかりとプログラムに基づいてダイエットしていて、効果は出ていたのですので、停滞期になってもあせる事はありません。

体重ではなくても、効果が出ている所を見つけて、その効果を実感する事が大事です。

 

Ansel・Adamsさんが提唱している、いくつかの方法をご紹介しましたが、みなさんもどれか一つでも活用出来ると良いですね。

そして、停滞期を無事に抜け、ダイエットに成功して欲しいとおもいます。